卵黄の効用

卵黄の効用

よいにんにく卵黄には欠かせないパートナーである「卵黄」ですが、スーパーに行けばそれこそいろんな鶏卵たちが並んでいます。

値段も、安いものと高いものでは倍ぐらいの差がありますが、やはり、栄養価の高い卵というものは、それなりの値段を付けなければ割りに合わないというものです。

狭いゲージで産んだ卵と、のびのび放牧された環境で産む卵は、殻の固さからしても全く違います。 味の濃さも違いますよね。にんにく卵黄も、できればやはりよい卵を使ったほうが効果も期待できるというものです。

皆さんは、卵黄の栄養価についてどれぐらい知っているでしょうか。

卵はコレステロールが高いから、食べるのは一日一個までと思っている方も多いと思いますが、実はその解釈には残りの半分があるのです。 それは、卵黄に含まれるレシチンという成分に秘密があります。レシチンは、コレステロールを溶かすという働きがあるのです。

血管の内側に溜まったコレステロールを溶かして血液の流れをよくしたり、アセチルコリンという記憶に関係する物質を作る働きがあります。 この頃記憶力が衰えてきたなとか、年のせいかしらとか思い当たることがある人は、レシチンを意識して摂るとよいかも知れません。

集中力を高める働きもありますから、勉強に励むお子さんにもぴったりです。もちろん、摂るなら「にんにく卵黄」がおすすめです。 なぜなら、こだわりの卵が使われているからです。健康な鶏から産み落とされた卵は、レシチンやたんぱく質、カルシウムなど、天然そのままの栄養素がぎっしりと詰まっています。

さらにそこから栄養価の高い卵黄だけを取り出してにんにくと一緒に加熱するのですから、普通に卵を食べるよりも何倍も効果があるというものです。

昔ながらの伝統製法のにんにく玉ゴールド

この卵を産むニワトリというのも実はよいにんにく卵黄には欠かせないものです。

太陽の光を浴びて元気一杯走り回り、ストレスのない自由な環境で育ったニワトリは、もうそれだけで大変貴重なものです。 放牧飼育という手間のかかる方法をあえて選び、そこから産んだ卵だけを利用したにんにく卵黄は、滋養効果もばっちりです。

ちなみに、鹿児島生まれの放牧地鶏が産んだ有精卵を使ったにんにく卵黄はこちらです。

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この、「有精卵」というものは、一般的に市場にはあまり出回っていません。

有精卵と無精卵の違いは何かというと、暖めるとヒヨコがかえるかどうかということです。ヒヨコが生まれるタマゴは有精卵です。

ですから、オスとメスを一緒に飼わないと有精卵はできません。私たちが食べるのはタマゴですから、無精卵でも全く差し支えはないということです。

栄養的な価値から言うと、有精卵のほうが高いような気がするかもしれませんが、必ずしもそうではありません。では、なぜこの有精卵にこだわるのでしょうか。 それは、有精卵には命が宿っているからです。生きようとする力がつまっているからです。

有精卵に宿る命のパワーと最高級の国産にんにくでつくられた「にんにく卵黄」は、飲んだあとに違いがわかります。試して見たい方は、こちらがおすすめです。

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やずや 雪待にんにく卵黄に使用される卵黄は指でつまめる卵黄です

こだわって、こだわり抜いた有精卵は、指でつまめるほどの弾力を持っています。

自然の恵みから採れたエサや平飼いでの環境など、手をかけて育てた鶏は、命の重みを私たちに与えてくれました。

その濃厚な卵黄を使ったにんにく卵黄は、私たちの生きる力と活力を、強力にサポートしてくれることでしょう。

そんなこだわりの有精卵を使ったにんにく卵黄は、こちらです。

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卵黄は卵黄油にすると量が少なくなりますが、栄養価が高くなります

栄養豊富な卵黄ですが、加熱を加えると「卵黄油」というものができます

これは、大変手間のかかる作業です。卵黄からとれる卵油量は、わずか約3分の1になりますが、 卵黄を長時間とろ火で炒ることで、レシチンやリノール酸などが豊富に残ります。

職人の手作業で作られた卵油は、元気の素がぎゅっと濃縮されています。

この卵油とにんにくを使ったにんにく卵黄は、あなたの頑張る力を引き出してくれることでしょう。

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にんにく卵黄の働き

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