にんにく卵黄の効果・効能
はっきりといえるのは、にんにく卵黄を食べていると、風邪を引きにくくなったり、疲れにくい身体になったり、朝すっきりと起きられるようになる人が多いということです。
また、がんになりにくくなるとも言われ、その方面での研究も進められています。 にんにく卵黄は、それぞれが持つ特性を加熱することで新たに生まれたミラクル食品です。
この加熱というのが実は重要なポイントになっていて、低温でじっくりと混ぜ合わせることで臭いを緩和させ、 にんにくの臭いの元になっているアリシンという物質が卵黄の脂分と溶け合うことで、「脂質アリシン」というものができます。
あまり聞きなれない言葉ですね。これは、ビタミンEのように、血行をよくする働きがあります。 冷え性に悩みがちな女性の方にはとくにおすすめしたい成分です。更年期障害の改善にも期待できます。
又、抗酸化作用もあります。抗酸化作用というのは、活性酸素を抑える働きです。
私達の身体は、知らず知らずのうちに食べている添加物や大気汚染、ストレスなどで活性酸素を作っています。 増えすぎた活性酸素は、身体を酸化させて、細胞の老化の原因になります。
その活性酸素を抑える働きつまり抗酸化作用は、年齢と共に減っていってしまうため、年をとればとるほど体の細胞は衰えて、病気のリスクが増えるというわけです。
抗酸化作用は細胞の衰えを防ぐのになくてはならない働きです。ですから、にんにく卵黄は、中年以降の方には是非積極的に摂って欲しい食品です。
とはいっても、やはり自分で手作りするのはなかなか大変です。 昔ながらの製法で、国産のよいにんにくと卵黄それ以外の材料は使わず、じっくりじっくり加熱して練り固めたにんにく卵黄は、 シンプルでありながらそれだけにごまかしのない高品質が自慢です。
モンドセレクションを受賞した「にんにく玉ゴールド」は、まさに滋養食にふさわしい、にんにく卵黄の発祥地である南九州地方の家庭に伝わってきた「元気の素」です。
あえてカプセルにせず、純粋な材料を練りに練って作った商品で、見た目はまさに「丸薬」という表現がぴったりです。長時間低温加熱することで臭いも気にならなくなっています。
先人の知恵が濃縮されたにんにく卵黄ですが、これにプラス現代の女性に大変人気のある美容成分のローヤルゼリーや、マカをプラスしたカプセルタイプのにんにく卵黄もあります。
ローヤルゼリーの効果でなんといってもうれしいのは、女性ホルモンのバランスを整える働きがあるということですよね。
おまけに美肌効果や若さを保つ効果も期待できるという、まさに女王蜂の食事にふさわしい大変ゴージャスかつ贅沢な成分が含まれているのです。
一方、南米ペルーの高地で採れる「マカ」もまた、ホルモンバランスを整える作用を持っています。 そしてもうひとつの魅力が、免疫力を向上させる作用があるということです。
にんにく卵黄の効果とローヤルゼリー、マカの三位一体となり、相乗効果に期待できるのは「えがおのにんにく卵黄油」ですね。


